CORPORATE PROFILE

会社概要

会社名 星野株式会社
代表者 代表取締役社長 
星野智洋
資本金 5,000万円
従業員数 50名 ※平成29年(2017年)9月現在
創業 昭和10年(1935年)
所在地 〒950-1455 新潟県新潟市南区新飯田2294番地2
TEL: 0120-874-220 FAX: 0120-34-2171

CONTENTS

事業内容

AGRICULTURAL MATERIALS
農業資材

創業以来、果実袋をはじめ、生産者さまの農作業や販売を支える資材を製造しています。日本全国、産地ごとの多様なお悩みに応じて、ベストな解決策をご提案いたします。

FLOWER MATERIALS
花資材

ラッピングやリボンなどオリジナルの包装資材は、日本全国の生花店さま・葬祭業者さまにご利用いただいております。それぞれのニーズを伺いながら時代の流れも意識し、店舗のブランディングやイメージづくりをお手伝いたします。

WRAPPING MATERIALS
包装資材

包装紙、手提袋、化粧箱など、ご希望に応じてオリジナルの包装資材をご用意いたします。お客さまのブランドイメージ向上のため、ロゴなども含めたトータルデザインをご提案いたします。

MESSAGE

代表挨拶

100年先も、その先も、お客様に必要とされるために。

星野株式会社の原点は、町の小さな商店「星野勇松商店」です。当時は、店へお茶を飲みにやってくる農家の方々からじっくりとお話を伺い、必要なものを提供していたと聞いています。弊社の主力商品である果実袋も、そうしたコミュニケーションの中から生まれました。
お客様と直接顔を合わせてお話をすることは、創業80年を超えた今でも変わらない、星野株式会社のモットーです。これからも、私達を必要としてくださる方がいらっしゃれば、どこへでもすぐにお伺いし、ご提案させていただきます。
その上で、3世代目である私がすべきことは、今のビジネス感覚を取り入れることだと考えています。弊社がデザインのご提案を重視するようになったのはその一環です。人対人の濃密な関係の中で感じ取ったお客様のご要望をオリジナルパッケージとして具現化し、ブランドイメージづくりをお手伝いさせていただきます。
これからも、お客様のお悩みを解決するために常にベストを尽くしながら、弊社の使用価値を高め続け、その結果として、100年先も、その先も、お客様に必要とされる会社になるよう、精進して参ります。

星野株式会社
代表取締役社長 星野智洋

HISTORY

沿革

  • 昭和10年
    (1935年)

    果実袋製造販売を目的とし、星野正が星野勇松商店を創業。
    新潟県で初めて防虫剤入蝋引袋を製造し、普及に努める。

  • 昭和28年
    (1953年)

    資本金400万円に増資し、株式会社に改組。
    原紙卸商(府県商)としての事業を開始する。

  • 昭和29年
    (1954年)

    資本金600万円に増資。

  • 昭和34年
    (1959年)

    白根市上新田(現・新潟市南区)に400坪の土地を購入し、工場を建設。ナシ、モモ、リンゴ袋の生産開始。
    蝋引機3台・ミシン20台・断裁機1台・製袋機2台・オフセット印刷機1台の設備で業務の発展を図る。

  • 昭和46年
    (1971年)

    資本金1,200万円に増資。

  • 昭和47年
    (1972年)

    白根市新飯田(現・新潟市南区新飯田)に1,700坪の土地を購入し、現工場を建設。

  • 昭和48年
    (1973年)

    イギリス・セネター社製、高速巻取カッター機を導入。
    株式会社昭和精密製袋機製作所製、高速ロー引機を導入。
    ドイツ・シュナイダ社製、1,100mm断裁機を導入。

  • 昭和50年
    (1975年)

    高速スリッター機を導入。

  • 昭和52年
    (1977年)

    資本金2,400万円に増資。

  • 昭和53年
    (1978年)

    株式会社星野洋紙店に改称。
    ドイツ・ローランド社製、菊全2色オフセット印刷機導入。

  • 昭和54年
    (1979年)

    高級パッケージ・手提袋の製造を開始。

  • 昭和56年
    (1981年)

    特許高速リンゴ二重袋の自社開発に成功。増産体制に入る。
    スクリーン印刷を開始し、花資材の製造を始める。

  • 昭和57年
    (1982年)

    ドイツ・シュナイダ社製、1,600mm断裁機を導入。
    株式会社アキヤマ機械製、両面2色刷800mm巾オフセット輪転機を導入。

  • 昭和60年
    (1985年)

    亀田工業団地(現・新潟市江南区)に2,300坪の土地を購入。
    半自動スクリーン印刷機を導入。台湾に果実袋輸出開始。

  • 昭和61年
    (1986年)

    韓国に果実袋輸出開始。

  • 昭和63年
    (1988年)

    半自動スクリーン印刷機を1台増設。

  • 平成7年
    (1995年)

    三浦工業株式会社製Zボイラ1.5t/hを2基導入。

  • 平成11年
    (1999年)

    紙セロ三角袋製造機を2台導入。
    花資材部を設立し、花資材の全国展開を図る。

  • 平成12年
    (2000年)

    中国工場(星野製袋有限公司)を日本独資で設立、生産開始。
    果実袋をチリに輸出開始。

  • 平成15年
    (2003年)

    資本金5,000万円に増資。

  • 平成17年
    (2005年)

    星野株式会社に改称。

  • 平成18年
    (2006年)

    花資材問屋業の株式会社フローラル・サポートと業務提携を行う。

  • 平成20年
    (2008年)

    ISO9001:2000(品質マネジメントシステム)認証取得。
    新潟ギフトラインプロジェクト“コトモト”発足。

  • 平成21年
    (2009年)

    環境負荷軽減のため、三浦工業株式会社製
    ZボイラAI-1000ZS 1.0t/hを2基入替。

  • 平成23年
    (2011年)

    モモ二重袋製袋機を2台増設し、増産体制を図る。

  • 平成24年
    (2012年)

    新型ブドウ袋製袋機を1台導入し、お客様のニーズに対応。

  • 平成25年
    (2013年)

    星野淳が代表取締役会長に就任、星野智洋が代表取締役社長に就任。

  • 平成26年
    (2014年)

    中国工場を現地協力企業の莱陽銀通紙業有限公司に譲渡。
    パートナーシップを強化し、生産体制をより一層安定化。

  • 平成28年
    (2016年)

    印刷機を株式会社アキヤマ機械製菊全2色オフセット印刷機に、製版機をCTP製版機に入れ替え。
    箔押機を1台導入し、オリジナルパッケージの製造体制を強化する。
    株式会社フローラル・サポートを吸収合併し、花資材の販売・マーケティング・商品開発体制を強化する。

  • 平成29年
    (2017年)

    ブドウ袋製袋機を1台増設し、製造体制を強化する。