BRANDING

ブランディング事例

社長の代がわりに合わせて、ロゴやラッピングを一新。
生花店の新たなブランドイメージづくりをお手伝いしました。

株式会社いわい生花 様
栃木県鹿沼市

栃木県内で
「Flower Market いわい生花」を
展開している創業50年の生花店。
花の注文・配達から
フラワーアレンジメント講習まで
幅広く手がけています。

まったく新しい仏花を

生花店の顔は、花。その美しさを引き立てて、新たな魅力を生み出すお手伝いをするのが、花資材をつくっている私たち星野株式会社の役割です。
花束のラッピングは、お店の個性を伝えるものでもあります。いわい生花様には、お店の明るい雰囲気を感じさせるように、コーポレートカラーであるオレンジ色を使ったストライプ柄の仏花用ラッピングをご提案しました。このラッピングは、普通よりもずっと厚い紙で「ワイシャツのようにパリッと」仕上げて、ポップさだけではなく、礼儀正しさも感じられるようにデザインしています。
この新しいラッピングの仏花は、店頭を明るく飾り、いわい生花様のお客様からも「元気になれる」との声をいただいているそうです。

直接会って、一緒に考えたい

私たちが何よりも大切にしているのは、「全国どこへでもすぐに飛んで行って、お客様の話を直接きくこと」。いわい生花様のお店にも数えきれないほどお邪魔していて、岩井社長のアメリカ視察にもついていきました。
「どうしてそんなことができるの?」と不思議に思われたりもしましたが、これが星野流。私たちは、ただ商談をするのではなく、お店や会社をより良くする方法を一緒に考えていきたいと思っています。
いわい生花様へご提案するときには、社長との会話の中で特に印象的だった「買い物は楽しむもの」という言葉を思い出しながら、商品の良さはもちろん、どうやったら買い物自体をお客様に楽しんでもらえるのかをいつも考えています。

もっと買い物に楽しみを

社長の代がわりにともなって、新たなロゴもご提案しました。お店やスタッフさんの雰囲気、どのようなお客様がお店に足を運んでいるのかなども思い浮かべながら社内で検討を重ね、たくさんのロゴデザイン案をつくっていきました。
最終的に、社長の似顔絵をつかった案が採用されたのですが、社長から「もったいないから、全部使いたい」とのお言葉をいただき、すべてのロゴデザインがショップシールとして使われることになりました。ひとつのお店に、ロゴデザインがいくつもあるというのは一般的ではありません。しかし、この「選べるショップシール」は、いわい生花様のお客様の「買い物の楽しみ」のひとつになり、いわい社長とスタッフさんとの会話のきっかけとしても喜ばれています。

「パートナーを超えた共同体」
株式会社いわい生花 代表 岩井正明 様

花にはラッピングが不可欠であり、いわい生花には星野株式会社が不可欠です。
星野さんのありがたいところは、老舗とは思えないフットワークの軽さと、老舗ならではの知識の豊富さです。困ったときにすぐに駆けつけてくれて、一緒に考えてくれることで、より良いアイディアが生まれ、いわい生花にとって大きな力になっています。「ニューヨークの街角にかすみ草のタワーをつくる。花の流通の世界を変えていく」という夢の実現に向かって、これからも共に歩んで行けることを願っています。

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